ハノイでスーツを仕立ててみました!

投稿者: web-master
7月 01 2008 年

日本人女性観光客の間で、ベトナムの民族衣装、アオザイを仕立てるのが、以前にも増して流行っています。
しかし、男性も負けてはいられません!今回は、ハノイで「歩くMen’s Fashion」と呼ばれる駐在員(編集部注:ウソ)がスーツを仕立ててみましたので、早速、皆様にご紹介したいと思います。
ハノイのスーツ仕立ては、まず生地(きじ)選びより始まります。場所はハノイ中心部ホム・マーケット横にある生地通り。数十件の生地専門店が並んでいて、この中から好みの生地を購入します。シルク、コットン、ナイロンなど材質様々、色柄・原産地も豊富で、必ず気に入るものが出てくるはずです。

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生地を買ったら、次は仕立屋に向かいます。今回、私が足を運んだのはドゥックチン通りにある「アダム・タイン」という老舗店。この店にはロジテムの駐在員N氏が持ち込んだファッション雑誌が置いてあります。雑誌を捲りながら、かっこいいデザインの写真を指差して同じスーツを作ってもらいます。私が選んだのはブラッド・ピット似の若者がポーズを決めている写真です…この際、自分のメタボリック体型は考えなくてもいいようです。

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1週間後、スーツの型のみが出来た時点で、試着日が決まります。私の体にフィットするよう、最善を尽くしてくれているわけです。日本でも、ここまでしてくれる店はそうそう無いと思います。

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そして更に1週間後、いよいよスーツの完成です!目にも鮮やかな純白なスーツです。私の着こなしも抜群!「ベトナムにロバート・デ・ニーロ現る!」といったところでしょうか。ちなみに、気になるお値段は生地・仕立料を含めてVND1,600,000(1万円)ぽっきりです(スーツに合わせるために買った白い靴のほうが高かった…)皆様も、是非お試し頂ければと、思います。

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