ベトナム旅行者の心得

投稿者: web-master
1月 01 2005 年

 初めてのベトナム旅行に来られる方、何を準備するか戸惑いますよね。
着る物、お金、洗面用具etc、何を持って行っていいのやら。
ホーチミン市(HCM)はこれから雨季(5月頃〜10月頃)になります。
気温は23〜34℃位、日本の8月と同じ位。この時期の降水量は日本の2倍くらいで夕方は夕立が降ります。旅行の服装はTシャツ、ポロシャツ、下は短パンも可です。でも飛行機の中やホテルの部屋、移動の車の中はエアコンが効いているので、1枚上着を準備するといいかも知れません。洗濯は1日で乾きますが、汗かきの方は肌着はちょっと多めをお勧めします。クツは基本的に歩きやすいもので。街の歩道は狭くオートバイが駐輪、お店の一部がせり出し、足元は食べかすやゴミで汚い場所もあります。街の中心だけの散策ならサンダルでも大丈夫です。(飛行機の中では片道6時間位は座っているのでスリッパかサンダルがあると楽です。)。日中の晴れた日は日差しが大変強いので、女性は日焼け止めをお忘れなく。帽子も効果的です。お泊りのホテルにもよりますが、普通のホテルにはバスタオル・ハンドタオル、ドライヤー、シャンプー等は準備されています。もし必要な洗面用具をお忘れでもスーパー(コンビ二)のようなところもあるので買い足すことも可能です。
電気製品を持ってくる場合は気を付けて下さい。電圧は220V(日本は100V)、お持ちの製品が対応していないと壊れてしまいます。また、プラグ(コンセントの形)もホテルによって違います。アダプターの貸し出しをしているホテルもありますが、せっかく持ってきても使えない場合があります。
水道水は飲めませんが、ミネラルウォーター等がどこでも簡単に手に入ります。
カメラのフィルムは日本よりちょっと高めでどこでも売っています。インスタントカメラも最近では入手可能。現像も普通のフィルムはもちろんインスタントカメラやデジカメも1日でプリントしてくれるので、帰りの飛行機で見るのもいいかもしれません。現金は日本円でも米ドルでも結構です。こちらの銀行や両替所、ホテルでもベトナムドンに替えてくれます。お食事やお土産にどれ位お金を使うかは個人差がありますが、中心部にレストランや雑貨屋・土産屋、大きなホテルではクレジットカードの利用も可能です。
最後に、ベトナムへの旅行を問わず海外旅行では、交通事故、感染症や食中毒といった不測の事態が起きた場合、お金と手間・時間がかかります。事前の情報収集や海外旅行傷害保険の加入をお勧めします。

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