‘ベトナムの生活情報’ カテゴリーのアーカイブ

収穫

ベトナムの生活情報, ベトナム2011 | 投稿者: web-master
10月 01 2011 年

~ハノイ編~

 この時期、ベトナムではコーヒーの収穫が、ピークを迎えています。
 皆様、ベトナムは、コーヒー生産量が世界第2位である事をご存じでしょうか?中でも、美味しい豆のみを厳選したCAFÉ CHONという銘柄が、高級品として有名です。その厳選の方法が独特です。写真の彼(イタチ科)が選んで食べてお尻から出てきた美味しい豆が高級品!!
 ただ、その写真の掲載は、自粛させて頂きます。

~ホーチミン編~

 日本では“収穫の秋!!”と言いますが、年2~3回 米の収穫が可能で、果物も南国フルーツを中心に1年中豊富な南都ホーチミンでは、収穫で季節を実感出来る食物が限られます。
 そんな中、9月頃から店頭に並び始める“柿”は、数少ない“収穫の秋”を感じさせてくれる果物です。南国フルーツに比べると地味な?果物ですが、味もなかなか美味しかったです。

ベトナムの風景

ベトナムの生活情報, ベトナム2011 | 投稿者: web-master
8月 01 2011 年

 ベトナム・ハノイに赴任となり、3ヶ月程が経ちました。
 こちらに来て、「おっベトナムだな」と感じた風景をいくつかお伝えしたいと思います。

写真1 線路です。
使用済みのものではなく、現在使用中で、普通に電車が通ります。
すぐ横に家だったりお店だったりがあり、みなさん普通に生活しています。
ただ電車の本数はあまり多くなく、日本と違いゆっくりと走っています。
外国人がよく写真を撮っています。

写真2 野外の床屋さんです。 全部が全部このような形態をっとっているわけでは
ありませんが、特別珍しいものではなく、そこらで見かける光景です。壁のあるところ
だったり、広めの道などで行っていて、カット料は200円位です。

写真3 ちょっと強めの雨が降った朝の、自分のマンションの前の道です。
下水道の整備が充分でないので、様々なところで冠水がおこります。
深いところだと膝くらいまですぐに水がきます。ただ長時間ずっとというわけではなく、
徐々に引いていきます。

写真4 写真3 の日の通勤途中写真をとりました。ベトナムではバイク移動が主流となっ
ています。雨でも変わらず、みなさんカッパを着て移動しています。

その他にも驚くことはたくさんありますので、よろしければ、ぜひベトナムへいらして
見て下さい。

ライチ狩り

ベトナムの生活情報, ベトナム2011 | 投稿者: web-master
7月 01 2011 年

 ベトナムの醍醐味の一つ、それはやはり南国フルーツでしょう。時季によって様々なフルーツが楽しめますが、ハノイで食べられるものとして有名なものにライチがあります。
 ハノイでは5月末から7月にかけて街のあちこちでライチの山が見られます。これらライチの山はハノイ市の東、ハイズン省からはるばる運ばれて来ています。ベトナムに来て初めて枝つきライチが見られましたが、実際ライチがなっている木はさすがに見たことがありませんでした。そんな中、知り合いからライチ狩りに誘って頂く機会があったので、ライチがどんな風に木?に実るのか見られるチャンスだと思い参加してみることにしました。

バスに揺られ約1時間半、ライチ畑に到着しました。

入口の看板。vaiがライチという意味です。
入場料は8万ドン(約400円)でした。

ライチの畑の中を入って行きます。

木は意外と大きいです。

こんな風に実ってます。

 日本にいた時は冷凍か缶詰のライチしか食べたことがなかったので、正直ライチをあまり美味しいと思ったことがなかったのですが、獲れたて新鮮は身がぷりぷりしていてジューシーでとても美味しいものでした。

青空に映えるライチ

出荷作業中。きれいに整えてこの後ハノイ市まで出荷されていくのでしょう。

更にお土産もたっぷりもらいました。

 今年はもう食べたくないと思う程お腹いっぱいにライチを楽しみました。なかなか貴重な体験ができてよかったです。

ベトナム産筍(たけのこ)

ベトナムの生活情報, ベトナム2011 | 投稿者: web-master
3月 01 2011 年

 日本で買うと高いけどベトナムだと安く買えるものがあります。筍はそのうちの一つです。シーズンになるとハノイ市郊外の路肩にその他もの売りと同様に筍売りも出現します。安いという話を聞いて、郊外によく行く友人にお願いをして買ってきてもらいました。

ベトナムの筍は日本のものより少し細くて、下の方は固いです。毛が赤いので、皮をむいたら指先が真紫色になってしまいます。

大きめに切って、米のとぎ汁であく抜きをします。灰色の灰汁がたっぷりと出ました。

食べやすいサイズに切って、調味料を入れて煮込みます。

最後にかつおぶしを入れたら土佐煮の出来上がり。
実は日本で一人暮らししていた時も筍を自分で料理したことがなかったので、今回が初めての筍料理挑戦でした。初めての割にはなかなかの出来映え。味がしみててご飯のおかずにもぴったりです。
筍は安いので、今度また別の調理方法にも挑戦してみたいです。

暑さ対策

ベトナムの生活情報, ベトナム2010 | 投稿者: web-master
8月 01 2010 年

 ご存じの通り、ベトナムは熱帯モンスーン気候により、高温多湿であります。ハノイではこの時期、気温は35度以上、最低気温も30度前後と一日中蒸し風呂に入っているような感覚に陥ります。住居はせまいのでエアコンの効きがよいのですが、事務所というと、エアコンをつけて仕事を行っても、エアコンだけでは暑さを凌げないことから、職員によってはマイミニ扇風機や大型の扇風機がおいてあります。

 特に大型扇風機は、部署ごとに使用している関係上、高温のときには担当毎で取り合いあいになります。毎日どこかで『Very Hot!!!!』とか『Nong Qua!!!』の声が響き渡っている今日この頃です。。。。

ハノイで見つけたこんな楽器

ベトナムの生活情報, ベトナム2010 | 投稿者: web-master
3月 08 2010 年

 ハノイの旧市街に行きますと、日本ではまずお目にかかることのない、ユニークな楽器が売られているのを目にします。今回は、それらの楽器を紹介したいと思います。

 *サオチム(鳥笛)
アルミ製。非常にシンプルに出来た、吹くだけの笛です。笛の前方部を上下させると、音程が移動します。このため音が、「ピーヒョロロー」と、鳥が歌うような愉快な音が出てきます。お値段は1個VND10,000(約50円)。この笛を吹くと、ハノイの空を飛んでいるスズメ、ヒバリ達が集まってくるので、本当に不思議です(ウソ!)。

 *コック(ガマガエル木魚(もくぎょ))
一見すると、ただのガマガエルの木の彫り物です。ポイントは、ガマガエルの背中にあるギザギザ。このギザギザを桴(ばち)でなぜますと、「ゲコゲコゲコゲコ」と、本当にガマガエルが鳴くような音が出ます。楽器と言うよりは、、、ユーモア商品と言ったところです。

 *ダンモイ(唇楽器)
何とも珍しい楽器です。歯でくわえて、指で弾くと、振動で「ビーン、ビーン」と心地の良い音がします。少し歯ぎしりをしたり、唇を当てたりすることで音にバリエーションが出ます。この楽器、オーケストラのどういう位置をパートするのか、ソロ楽器として何か演奏できるのか、ただの子供のおもちゃなのか、少々理解に苦しむ楽器です。

 *サオムイ(鼻笛)
鼻息で吹く珍しい笛です。「口でなく、わざわざ鼻で吹くメリットはあるのか?」という疑問がありますが、この笛、口で吹く笛とは構造が違います。鼻息が鼻笛を通して口に達し、口から音が出るのです。丁度、コカコーラの空瓶を横から息を吹いて音を出すのと同じ要領です。また、口を開閉したり舌を丸めたりすることで音も調整できます。息を吸うときには、木材で出来た鼻笛の香りも楽しめます。

日本には鼻笛協会( http://hanabue.jimdo.com/ )まであるようですので、侮ることも出来ません。お値段は1個VND40,000(約200円)。

アジアインドアゲームズ大会・ハノイにて開催!

ベトナムの生活情報, ベトナム2010 | 投稿者: web-master
1月 09 2010 年

アジアインドアゲームズ大会がベトナム・ハノイにて開催されました、と言っても、そのような大会があることも、そしてハノイにて開かれていた事を知っている人もほとんどいないと思いますので、あらためて説明いたします。

同大会はアジアオリンピック評議会により2年に1度開催されるスポーツ競技大会です。すでにバンコク、マカオにて開催され、今回で3回目。アジアより42カ国、約2,500人の選手が参加。24の競技種目が行われ、フットサル、ムエタイ、カバディ、ボーリングなど、通常のオリンピックにはない、少々マイナーなスポーツが中心となっております。ライオンダンスという、正月の獅子舞踊りのようなユニークな競技や、ビリヤード、チェス、電子ゲームなど、これスポーツ?と言いたくなる競技まであります。

ベトナム最大の競技場「ミーディンスタジアム」にて開会式が行われました。国旗を持った各国選手団の入場行進、聖火ランナーによる点火など、まさにオリンピックそのものです。マスゲームのみごとさは、有名な北朝鮮のそれにも負けないものだったと思います(下記写真)。

*競技観戦・カバディ

たくさんの競技を観戦したかったのですが、残念ながら日中は駐在員としての激務に追われており、観戦できたのはカバディ1試合のみでした。

ちなみに、カバディとはインド周辺にて盛んに行われているスポーツで、7人対7人のチームゲーム。二手のコートに別れて、1人の選手が相手コートで相手選手にタッチしたあと、捕まらないで自分のコートに戻ってくればポイントになります。まさに「鬼ごっこ」をルール化したようなスポーツです。

私の観戦したのはインドVSバングラディシュ。どちらの選手も、浅黒く、ひげをはやして、ギョロリとした目、180cmを超える巨体で迫力満点です。

一方、観客はと言いますと…、近所の学校から先生に引率されてきたと思われる中・高校生、プレス関係者、インド大使館関係と思われる一団などなど。ハノイで行われるインド・バングラディシュのカバディの試合を見るという変な日本人は、私だけだったと思います。

試合内容は壮絶!!1人の選手が相手選手にタッチした瞬間、タッチをされた選手がラグビーばりのタックルで相手選手を捕まえ倒してしまうという、格闘技さながらの競技です。「こんなに真剣に鬼ごっこをやる大人がいたなんて…」と、新鮮な感動を覚えました。

*各国のメダル獲得数

大会は10日間にわたって行われ、無事に閉会しました。さて、気になる参加42カ国のメダル獲得数が発表されましたので、主だった国のみ私のコメントとともに列記いたしました。

 金  銀  銅 メダル合計

1位 中国 48 25 19 92

(国力、北京オリンピックの実績から見ても1位は当然でしょう)

2位 ベトナム 42 30 22 94

(おいおい!北京オリンピックでは銀メダル1個だけだったのに、ホスト国だから2位?)

3位カザフスタン 21 16 21 58

(カザフスタンという名前は知ってるけど、私自身、どこにあるかもよく知らない国が3位?)

6位 韓国 16 14 16 46

(オリンピック、ワールドカップであれだけ活躍している国なのに、たったの6位!?)

11位 日本  5  9  9 23

(コラ!気合いはいっとるんかい?ガンバレ日本!)

以上、少々いびつな感じがするメダル獲得結果でした。

何はともあれ、今回の大会は大成功をおさめ、2009年度ベトナム・スポーツ界10大ニュースのトップを飾りました。ハノイが一歩、北京に近づいたのではないかと思います。いつかは、ハノイで本物のオリンピックが開かれることを望んでいる私です。

ハノイの夜の同好会

ベトナム2009 | 投稿者: web-master
12月 09 2009 年

 仕事が終わり、ほっと一息つくころ、気の合う仲間とお酒を飲みたくなってくるものです。ハノイには、そんな人達の為?の飲みながら語れる同好会があります。
 今回は、私が参加しましたいくつかの夜の同好会を紹介したいと思います。

*68会
1968年生まれの人達の会、干支(えと)をとりまして別名「おサルの会」とも呼ばれております。同い年ばかりが集まり、完全なる無礼講(ぶれいこう)!子供のときに見たテレビ番組、マンガ、アイドルスターなど、出身は違えど、皆が似たような思い出を持っており、話すネタは尽きません。「焼酎2L/6人・30分1本勝負」など、過激な企画を用意しながら飲み、「梁山泊もかくのごとしや?」と言ったところです。働き盛り40歳の憩いの場、童心に戻れる数少ない場なのであります。
他にも67会、69会といった年度違いの会があり、対抗ゴルフコンペなども催されております。

*広島県人会
「世界で最初に被爆した広島に生まれた広島県人として、この悲劇を風化させること無く、恒久なる世界平和のために全人類にメッセージを、、、、、」といった、崇高(すうこう)なる精神を持って参加されている人は、、、ほとんど、、いないのではないかと思われます。
とにかく広島出身の方なら、誰でも参加して、一緒に楽しくお酒を飲みましょう!という気軽な集まりなのです。広島出身でなくても、「広島カープが好き」ということでも参加可能。いえいえ、そうでなくても、私は広島に行った事も無く、広島カープを応援した事も無いのですが、なぜか参加できております。ほんと、アバウトで、居心地の良い会です。

*新月会
私の母校「関西学院大学」出身の人が集まる会です。かつては勉強をし、スポーツに励んだ、愛着のある学校を出てきた者同士です。この会は、会社の上司・部下という様々な利害のからまった関係で無く、先輩・後輩という青臭い関係で成り立っております。「この先輩の為ならば、、」「後輩の為に一肌脱ぐか、、」といった義理人情は大事なものと思います。
会の締めくくりには、関西学院大学の校歌「空の翼」を一目をはばかることなく高らかに歌い、青春時代の一時を思い出させてくれる会なのであります。

*愛妻(あいさい)会
ベトナム人を妻に持つ人達の集まる会です。
恥ずかしいネーミングなのですが、これはホーチミンに「恐妻(きょうさい)会」という、同じ趣旨の会があるのに呼応してのものです。
さすがにベトナム人を妻に持つだけあり、ベトナムに図太く・根強く生きている人達が多いです。また、境遇が同じだけに、同じような悩みを持っている事も多く、真剣な人生相談会となる事もしばしばです。
この会では、夜の9時頃になると、嫉妬(しっと)深い、、いえ、夫思いのベトナム人妻より「あなた、どこにいるの?」のチェック電話が各人にかかってくるのが特徴です。「あー、稲垣さんに電話が入った!次は誰かな?」などと、皆、結構楽しんでおりますが、、、。
妻よりの電話のプレッシャーが大きい為、2次会がほとんど無いのもこの会の特徴です。うーむ、まさに愛妻会です。

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ベトナム・トイレ考察

ベトナム2009 | 投稿者: web-master
10月 22 2009 年

 今回は、少々「下々」のお話で失礼します。

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 上記の掲載写真、ベトナムのレストランで撮影したもの。大便器と男性用小便器が並んでおります。日本では、大便器と小便器が仕切りなしに並んでいるという光景はまず目にしたことがありません。
 一体、この「仕切りなし」の意味するところは何でしょうか?
1 ベトナムでは男性用トイレと女性用トイレの区別が無く、男女が同時に用を足せるように配慮されたものである。
2 ベトナムの、臭い仲の男性二人が一緒に用を足すためのトイレである。
はて、いずれも違います。どうやらこの配置は、「ずぼら」なベトナム人男性のためにあるようです。ベトナムでは、男性が小便を行う際に、便座を上げるという習慣が定着していません。便座が下がったまま小を足すので、当然、次に大便をしたい人が大迷惑をこうむる事になります。だから両方ちゃんとなせるように大と小を一緒に、だけど、別々に置いたわけです。苦肉の策ですね。

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 さて、上の写真の便器にも問題有り。今度は、便座が外されているトイレです。「便座なしトイレ」の意味するところは、何か?
案の定、「小を足すのに汚される便座なら、初めから外してしまえ!」という発想のようです。便座を外すのもひと苦労だと思うのですが、便座を家主が外すのか、客が外すのかは不明です。レストランなどでも時々遭遇します。
 一方、便座を外してしまったトイレで大便を行う際にはどうするか?ベトナムでは和式スタイルで用を足すのが多い事もあり、また大体のベトナム人は小柄のため、外された外枠に足を器用に乗せて難なく対応出来ています。
 しかしながら、体重0.1トンの私には便座が無いトイレは難物です。このようなトイレにぶち当たった際には、四股を踏むお相撲さんのごとく、大股に足を開き…あ、失礼!

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 トイレの横につけてある噴水機の写真。実はこれ、ベトナムのウォシュレットなのであります。実際、このベトナム製ウォシュレットを使ってみると…。単純な噴水機そのもので、指の手加減で水の勢いを簡単に調整出来ます。水の温度は自然のまま、南国ベトナムの生温かい水なので、逆にそれが適温であり快感を得られます。取り付け費用は、何とたったのVND100,000(約500円)。これでは、日本のウォシュレットが苦戦するのも無理はないかと思われます。
 私も、日本に帰ったらベトナムのウォシュレットを取り付けようかな!?

ハノイにある、こんなお店

ベトナム2009 | 投稿者: web-master
9月 11 2009 年

*メイドカフェ
 ハノイにも、秋葉原の風が吹いております。開店を迎えたのが、その名も「MOE CAFÉ」。入店した途端、日本同様に「おかえりなーさーい、ごしゅじーんさーまー」と、日本語で出迎えてもらえます。コスプレ衣装の従業員は、ハノイで日本語を勉強している女子大生。少々拙い日本語が、かえってオタク心をくすぐります。メニューはソフトドリンクと軽食だけとシンプルですが、オセロ、人生ゲーム、少女漫画も完備しており、オタク度満点!
 日本人ビジネスマンがこの店を開いたようですが、こういった形で日本文化を海外に広めて行くというのは…、ハイ、私は賛成です!
ハノイは萌えている!

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*カジノ
 社会主義では御法度のはずのギャンブルカジノが、なんとベトナムには存在します。バカラ、ルーレット、大小、ポーカー、スロットマシーン、競馬ゲームと、主だったギャンブルは全てあります。US$1をスロットマシーンに放り込んで、レバーを1回倒すだけでUS$500にまで化けてしまうなど、ギャンブル性抜群。また、ビール、ソフトドリンク、ラーメン、ケーキなどが無料のうえに入場時にUS$50分のチップも無料プレゼントと言う過剰サービスぶりには驚きです。
 ただ、カジノはホテルに併設されており、ベトナム人は入場禁止。入場時にはパスポートのチェックまで行われる厳しさです。
 こんなに素晴らしいカジノなのですが…「勝った」という人にはハノイでまだめぐり会えておりません。

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*北朝鮮レストラン
 噂の、美人北朝鮮人に会えるレストラン。日本ではたちまちに行列の出来る店になるはずの店が、ハノイとホーチミンにあります。何でも、北朝鮮の外貨獲得制度のため、中国、東南アジアにこのような店が数件あるようです。従業員は、正真正銘の北朝鮮から来た女性達。言わずもがな、皆美人。青い制服で、愛想良くサーブしてくれます。料理は冷麺、焼肉、ビビンバ、チヂミなど、一般的な朝鮮料理です。客層の多くは、在住韓国人や日本人ですが、韓国の旅行コースに組み込まれているのか、たまに韓国人観光客がやって来ます。
 このお店、夜の7時になると様変わりします。青い制服の従業員が朝鮮の伝統衣装チョゴマリに着替えて歌と踊りを披露してくれるのです!「アーリラン、アーリラン」と、一生懸命パフォーマンスすること、約1時間。それを湛えるために店内で花を買って、彼女達にプレゼントする事も可能です。
 難点は、従業員が全員歌と踊りにまわるため、その間のオーダーがストップしてしまう事くらいでしょうか。
 たまに、若い韓国人男性が熱心に彼女たちに話し込んでいるのを見かけますが、噂通りスマイルで逃げかわしているようであります。

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