今回は、駐在員の住宅事情についてです。
海外で働く駐在員にとって、生活の基盤となるのが、住宅環境である事は、言うに及ばずですが、最近のベトナムでは、不動産の高騰により、皆大変な苦労をしています。外国企業の進出による需要に対し、供給が追いついていないのが、最大の原因となっています。5年位前までは、住居を探しているという情報を掴むと、積極的に営業してきたのですが、最近は営業担当者に連絡しても空きがないとあっさり断られてしまうのが実情。契約も1年毎で、この数年で家賃相場も 1.5倍〜2倍に跳ね上がっています。ベトナムでは、外国人向けアパートの殆どが、サービスアパートメントとなっており、毎日室内の清掃とシーツ・タオルを交換してくれます。また、受付やメンテナンスも24時間対応してくれますし、スイミングプールやテニスコート・ジムまで完備されている所も多く、一見快適に見えますが、実際には色々な問題があります。一番多いのは、室内の物が無くなる事です。私自身や周りの人で被害にあった例を幾つか挙げてみます。
・デジカメが無くなった−帰宅してみると、デジカメが無くなっており、ショックを受けたのです。そこまではよくある話ですが、なんと翌日に充電器がなくなっていたそうです。きっと盗んだ人がそれを売りに行って、充電器がないと買ってもらえないので、急いで充電器を取っていったのでしょうね。
・熱帯魚が−趣味で熱帯魚を飼っていた人が、何か魚が少ないな・共食いしたのかなと思っていたところ、1週間後には10匹以上いた魚が、全て居なくなってしまったそうです。(直ぐ騒がなかったからでしょうね)
・こんな物まで−高額な物は、皆さん気を付けているのですが、なかにはこんな物がというのもあります。その一つにシャンプーがあります。容器ごと持って行くのではなく、中身だけというのですから、なかなかやりますよね。物が無くなる以外に、最近のアパート需要拡大で、アパートを見に来た人に、家主の許可なく部屋を見せる事です。私も部屋を探している時、よく住人の部屋を見せてもらいましたので、盗まれない様にするだけでなく、見られて恥ずかしく無い様にしておかなければと思いました。
あとは、ベトナム人がオーナーとなっている分譲マンションを借りた場合のトラブルですが、家具が壊れてもなかなか直してもらえない、勝手に部屋をチェックしに来る、解約後に保証金を返してくれない(無いから返せないという、判りやすい理由で) といったトラブルは、当たり前に起こっています。サービスアパートの中には、ホテルの様に1泊単位で泊まれる部屋を用意している所もありますので、機会がありましら、是非実際に体験してみて下さい。



ベトナムのテレビ局は全て国営であり、ベトナム国営放送であるVTVと呼ばれる全国放送局が6局、そのほか各地方局が存在している。テレビは多くの家庭で普及が進んでおり、洗濯機や冷蔵庫よりも優先的に購入するほどの人気を誇っている。「洗濯機が無ければ手で洗えばいい、近くの市場で新鮮な材料を買えるので、食料品を冷蔵庫に保管する必要は無い」というのが、一般的な理由だという。テレビの稼働率は高く、「家に帰ってまずすることは?」との問いには、「テレビをつけること」という答えが一番多い。ゴールデンアワーは18時−20時と土日の午前中とされている。その時間帯の放送で最近急速に増加したのが、ゲームショーと呼ばれる番組。応募者から出場者が選抜され、賞金目当てにクイズに回答する形式を採用するものが多く、「クイズ100人に聞きました」のベトナムバージョンなどもある。最高賞金額は番組により様々ではあるが、5000万ドン(35万円)〜1億2000万ドン(84万円)前後が一般的である。ゲームショーの人気は高い一方で、他の娯楽番組・ドラマが減少したと言われている。ちなみに、VTVでは96年にはたった1つのゲームショー番組しかなかったのだが、現在はVTV3といわれる1局のみで12ものゲームショーを放送している。ゲームショーと切っても切れないのが、各スポンサーのコマーシャルだが、それが過熱して問題視されている。番組内で過剰な商品アピールが行われる番組もあれば、コマーシャルになると突然大音量になる番組などもあり、苦情が多い。後者はコマーシャル対する音量の規制が無いことが問題なのだが、自主規制という歯止めなど存在し得ないベトナムでは、法律による規制が不可欠となる。18時〜20時までは衛生用品や外用薬に対する宣伝が規制されているのだが、これもなんと首相により決定・公布されていたというのには驚いた。
2006年にはWTOに加盟を果たし、急速な経済発展を続けるベトナムではあるが、経済が過熱して混乱してしまうことのないよう、秩序を守った発展を続けて欲しいと切に願うばかりである。



ベトナムに来られて、是非試して頂きたいのがマッサージです。
マッサージと一口に言っても、高級エステのアロマセラピーマッサージから、路上にゴザを敷いて行う労働者用マッサージまでピンキリ。今回は、そんな多種なマッサージからいくつかを紹介いたしましょう。
—フットマッサージ
日本でも御馴染みのフットマッサージ。発祥は台湾で、東南アジア全体に普及しているようですね。店に入って、まずふかふかのソファーに通されます。そこに登場するのが、アメフトの選手のようにたくましい肩をしたベトナム人女性。よく見ると、彼女の手の指には、1cmほどのタコができています。彼女は、おもむろに客の足をつかんだかと思うと、その指で足の裏のツボをギューギューと押して行きます。初めはかなり痛く、思わず大の男が「ギャー、グォー!!」と叫び声まであげてしまうほど。
しかし、痛みを感じるのもつかの間です。慣れてくると心地よくなり、いつの間にか寝入ってしまい、気が付くと終わっているというのが常套パターンです。店を出て歩き出すと足が軽くなってる事が実感でき、空まで駆け上れそうな気分です!足のツボは内臓の疾患に関連しているとの事。ゆえ、ツボを押しただけで体のどこが悪いのかまで分かってしまうようで、マッサージが終わった後で、体の診断までしてくれます。私はこれまで、「心臓が悪い、肝臓が悪い、腸が悪い」などなど、様々な診断をされました。マッサージをしてくれる人によって、診断がガラリと変わってしまい、一体、どの人の診断を信用して良いものやら…。ちなみに、東京の人間ドックの診断では問題は無いようでした!!
—ヤッホイ(吸玉マッサージ)
ベトナムの民間療法マッサージです。起源は古く世界中で行われていたようで、一部日本でも行われております。
ベッドの上でうつ伏せになります。マッサージ師はランプに火を燈け、牛乳瓶を一回り小さくしたような器具(吸玉)を火であぶりだします。適度に熱くなったところで吸玉を背中に付けると、気圧の低くなった吸玉に肉が吸い上げられます。その部分は真っ赤になり、少々グロテスクな感じです。悪い血が吸い上げられるらしく、効果は抜群!凝っていた肩が嘘のように楽になってしまいます。ただし、吸い付けられた部分が丸いあざとなり、1週間くらい跡が残りますので、これから海水浴に行く人や嫁入り前の乙女にはお奨め出来ません。ちなみに、日本ロジテムの某M嬢には、同マッサージに果敢にもチャレンジして頂きました(拍手!!)

—カオゾー(引掻きマッサージ)
ヤッホイ同様、ベトナムの民間療法マッサージ。ベトナム硬貨(コイン)またはヘラで、背中の脊髄のあたりから外に向かって、ガリガリと引掻きだすマッサージです。かなり強く引掻かれるため、初めは相当に痛いです。引掻いた後に、ベトナムの万能薬「緑風油」というものを塗り込み終了です。同マッサージも背中に跡が残るので注意が必要。でもこれで血行が良くなるので、風邪をひいた時には非常に効果があります。私の妻(ベトナム人)は小さな時からカオゾーに慣れ親しんでおり、彼女は私の風邪をたちまちのうちに治してしまいます。逆に彼女の調子が悪くなると、私が見よう見まねのカオゾーを彼女に行うのですが、私のカオゾーのセンスは悪くは無いようです。定年後は、夫婦でカオゾー・マッサージ屋でも開こうかとも!?

列車の旅(HCMからニャチャン、Five Star Express)
HCM市からリゾート地のニャチャン(Nha Trang)までは飛行機やバスで旅行できますが、今回はベトナムでの列車の旅をご紹介致します。
列車の名前はファイブスター・エクスプレス(Five Star Express)
9つの客車には上から「5 STAR CLUB」、「デラックス」、「スタンダード」3種類のグレードがあります。各車両に赤いベストを着た客室乗務員がおり、思っていたよりも親切で英語で迎えてくれました。「5 STAR CLUB」の客車は、向かい合わせのテーブル座席で広々と、「デラックス」は少し狭くなって同様のテーブル座席、「スタンダード」は通常座席(飛行機のエコノミーと同じくらい)が2階建になっています。
また途中で軽食(無料)が配られますが、食堂車もありいつもで食事や飲み物が注文できます。
写真(左)は客車「スタンダード」、写真(右)は食堂車

行きは朝6時にHCMを出発し午後1時半にニャチャンに到着(7時間18分)、帰りは午後3時にニャチャンを出発し夜11時半にHCMに戻ってきます(8時間23分)。途中に2つの駅(MUONG MANとTHAO CHAM)にそれぞれ10分程停車します。結構な長旅になりますが、車窓から見える風景は多々変化し、列車の良さを実感させてくれます。
出発してしばらくの風景

出発後3時間頃の風景

出発後5時間後、カーナビーチの風景

料金(HCM〜ニャチャン〜HCM)は以下の通りです(07年5月現在)。
大人1人往復料金(片道は半分)
「5 STAR CLUB」 900,000ドン 約US$56
「デラックス」 660,000ドン 約US$41
「スタンダード」 440,000ドン 約US$28
ご予約・情報はインターネットで可能です。Website: http://www.5starexpress.com.vn/
個人的な感想ですが、ベトナムの田舎町や田んぼ、ぶどう園、荒野に放牧されたヤギや羊、開発されていない白い砂浜など、景色を満喫しました。ただ帰りは夜になり窓の外は真っ暗、家の明かりも見つかりません。行き帰り長時間の座席にも疲れました。お菓子と雑誌・小説など暇つぶし対策が必要です。
HCM在住の方でニャチャンまで旅行される方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
ここでは、中部の各地方を代表するベトナム料理を紹介します。特に麺類には、さまざまな種類があり、私達日本人の口にも合うと思います。
ダナン MI QUANG
日本のうどんまたはきし麺のようなもの。麺の色は白または黄色があります。具材は海老または鳥肉、牛肉の3種類から選べ、麺と香草(バナナの葉、ミントなど)とあわせていただきます。ゆで卵が入ったものあり、非常に美味。価格は大よそ7,000VND〜10,000VND(80円)くらい。

BANH CANH
こちらは海鮮スープうどんのようなものです。CANHとはベトナム語で汁を表し、スープのだしは蟹や海老などでとり、塩味ベースのうどんです。麺はなんと、タピオカの粉でできており、ぬめりと歯ごたえが日本人好み。あつあつのスープに揚げパンを漬けていただきます。具材は海老や蟹肉、ハム、香草がはいっており、スープを際立てています。価格は8,000VND程度。

BANH XEO(お好み焼き、写真左下)
BANH XEOはHCMで有名ですが、中部の場合、大きさもちょうど良く、食べやすいサイズ。中には、牛肉、もやし、海老などが入っており、これをライスペーパーで巻いて、ピーナッツソースでいただく。価格は大よそ4枚 16,000VND。
NEM LUI(ベトナムソーセージ、写真右上)
豚肉とにんにくをミンチにしたものを、竹串またはサトウキビに巻きつけ、焼いたソーセージ。BANH XEOと同じく、ライスペーパーへ香草とともに巻きながら頂戴する。一度食べると病みつき?になる味。ビールにもよくあい、おつまみには最高です。価格は1,500VND〜2,000VND(10円)程度。

BUN THIT NUONG (豚焼肉麺)
上記、BANH XEOのお店には必ずある麺料理。豚肉を焼いたものをBUN(米粉)の上にのせ、ピーナッツたれがかかっている。バナナ、もやし、揚げせんべいとともにいただきます。味は少し日本人には甘いかもしれません。価格は8,000VNDくらい。

BANH BEO(右), BANH BOT LOC(左上), BANH NAM(左下)
フエ名物。少し小腹がすいたときに、おやつ感覚で食している。原料は米粉。価格 は1皿で6000ドンくらい。フエでは、1皿BANH BEOが16小鉢のっており、価格は10,000VND程度となる。

CAO LAU
ホイアン名物。日本の伊勢うどんが元祖といわれている。うどんに、レタスや香菜などを入れ、揚げワンタン、豚肉などを混ぜ、魚醤油をかけていただく。価格は1鉢で12,000ドンくらい。

COM GA NUONG (鳥焼きご飯)
Singaporeなどの南蛮チキンライスのようなもの。ごはんに、鶏肉、サラダまたはキムチなどを載せたぶっかけ飯。中部は鶏肉が非常においしいので、人気がある。1皿で25.000ドンから30.000ドンと少し値段は張るが、1度試すだけの価値有り。Com Ga ホイアンスタイルとなると、鶏肉を割いたものとミントの葉を胡椒と塩で混ぜ、それをご飯にかける。こちらだと、1皿15,000VND程度となる。
ベトナム料理は味付けなどは日本人好みになっていることから、来越されるときには是非ご賞味下さい。

ホーチミンは南国です。
南国というと暑いということで悩まされますが、もう一つに蚊が多いのも特徴。
特にこちらの蚊はマラリアやデング熱の原因となることもあり、注意が必要です。
通常、蚊の対策として皆さんが思い浮かべるのは、蚊取り線香・蚊取りマット・蚊取りリキッド・殺虫スプレーなどかと思います。もちろんベトナムでもそれらは普通に売られていますが、面白いものを見つけました。それは、蚊退治用のラケットです。スイッチを入れるとネットの部分に電流が流れ、それを振り回し蚊に当たるとバチッという音と共に蚊を退治できます。現地の子が、振り回しているのを見た時、最初テニスの素振りでもしているのかと思ったら、とんでもない。実はこれでバチバチ蚊を退治したのです。実際やってみると結構スカッとします。しかも、優れたことに充電式でプラグが収納されており、それを押し出すとコンセントからそのまま充電可能となります。100V〜220V対応でプラグ用のカートリッジを買えば日本でも使用できるのも有ります。殺虫剤使用と違って化学物質を使わないため、体にも自然にも優しいのではないでしょうか。
ちなみにいくつか種類かありますが、大体5万ドンから10万ドンで、普通にスーパーにて入手可能です。


ベトナムのマーケットに行きますと、時々「何じゃ、これ???」と、叫びたくなる ような、面白・可笑しい商品が売られております。今回は、そのような商品をいくつか紹介したいと思います。
—アメリカ兵愛用のジッポーライター
観光客への土産コーナーにて売られておりますのが、この中古のジッポーライター。お店のおばさんの話では、「このライターは、ベトナム戦争中(1960-1975)にアメリカ兵が愛用していたライターだよ。持主は、戦闘で死んじゃったんだろうね…」との ふれ込みです。
当のライターには、アメリカ兵の洒落たジョークが刻まれております。例えば、 「If I die, Please bury me on my face downward. And I can kiss to the earth (俺が死んだら、うつ伏せに埋めてくれ。そうすりゃ、地球とキスして死ねる)」 「One thousand marines will shit today and wipe their ass with green beret (今日、千人の海兵隊員が用を足すだろう。そして、彼らのグリーンベレー帽できれいに拭かれるだろう)」
しかしこのライター、よく見ますと比較的に新しく、どう見ても30年以上前に使われていたライターには見えません。そうです、実はこのライターのほとんど全てがニセモノなのです。普通の中古のジッポーライターにデザインが施されただけ。リアルさを出すためにお店の裏で子供達が踏んづけてはキズをつけているのを見ることもあります。とはいえ、ライターとしては十分に機能し、手ごろなお土産として、売れ行 きは抜群のようです。お値段は1個約400円程度。

—子供用ミニバイク
さすが、バイク大国ベトナムです。子供が遊ぶ乗物までがバイクです。確か、日本では「子供用の車」はよく売られていたと思いますが、バイクとなると…記憶に御座いません。このミニバイク、よく見ますとベトナムの売れ筋のバイクそっくりに作られており、ホンダ社の「スーパードリーム」「スペーシー」のパクリである事が一目瞭然です。ベトナムでは、高級バイクに乗っていることが、女の子にもてる為の不可欠条件。ゆえ、ベトナムの保育園に行きますと、男子園児がこのミニバイクに乗って女子園児を ナンパしている風景が見られます(すみません、嘘です)。

—停電時用ヘッドライト
停電の多いベトナムでの筆頭アイテムはこの「停電時用ヘッドライト」。乾電池2個で24時間持続、LED照明の優れもの。停電時にこれを付けて仕事・勉学に励むのです、と言いたいところですが、実際に停電になると「あー、停電だから仕事が出来ない。今日はおしまい。家にかーえろ」というのが実情。お国柄、二宮金次郎のような 勤勉家はこの国には馴染まないようです。
この停電時用ヘッドライトは、マーケットで売られているのですが、実際にベトナム 人が付けているのを見たことはありません。ひょっとして、これを買ったのは私だけ でしょうか!?

スポーツの秋到来です。我々ベトナム駐在員達は日頃、体を動かす機会が少なくなりがちです。ここハノイにおきましても暑さが落ち着き始めたこれからの季節は、そういった我々の運動不足を解消するシーズンといえるかもしれません。スポーツ娯楽も非常に少ないベトナムではありますが、サークル・同好会がいくつかあります。その一つがソフトボールです。
ハノイにはSOBA会というソフトボール&ベースボールをこよなく愛する人間の集まりがあります。
—SOBA会の実情—
SOBA会のメインとなる活動は試合です。試合と言いましても国際試合、4カ国対抗ソフトボール大会なのです!(日本、アメリカ、カナダ、台湾が参加)なんと日本人チームは現在堂々の3季連続優勝の実績を持ち、今季も4季連続優勝に向けて幸先の良いスタートを切っております。4カ国の中では日本は台湾に並び平均年齢の高いチームですが、勝利へのこだわりは他チームに劣りません。
現在、チームの成績が順調であるのもメンバー達のソフト&ベースボールに対する思いの強さかもしれません。ここベトナムでは、サッカーが大好きな国柄で、野球というスポーツはポピュラーではありません。野球の大好きな日本人にとっては少々寂しい気もします。そういった状況もあり、野球好きの人間が集まるこのSOBA会はプレーをする楽しみのほか、野球を通じて様々な異業種間のよい人間交流の場にもなっています。最近では、うら若き女性メンバーも増え、規模が拡大しています。
—スポーツの場がビジネスチャンスにもー
今回は、ベトナム駐在員のサークル活動の一つとしてSOBA会を取り上げましたが、ゴルフは勿論、テニス、サッカー、剣道、ラグビーなど数々の団体があります。普段は異業種の駐在員同士もこういった様々な交流を通じて異国の地で知り合い、時に新たなビジネスチャンスになることもあり、貴重な場となっています。

